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2024.04.30

世羅と、人とのご縁を結ぶ米粉のおやつシリーズ

雪月風花福智院

CREATION STAFF
ART DIRECTION 吉川 富美子
DESIGN 吉川 富美子
COPY WRITING 加藤 祐子
PLANNING 河村 美佳
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世羅と、人とのご縁を結ぶ米袋型のパッケージ

世羅高原の恵まれた環境で育まれるお米は、平安時代、米どころとして名高い荘園「大田庄(おおたのしょう)」の荘園米として、高野山へ献上されました。昼夜の寒暖差により品質が高く、古から今日まで愛され続けるおいしさです。しかし今は米を生産しても生計が成り立たず、生産を断念する米農家が増え、耕作放棄地が多くなって来ているのが現状です。米どころの歴史をつないでいくためにも、米を原料とした商品を開発し、米(粉)を適正価格で買い取り、その美味しさを伝えていきたいという想いから生まれたのがこの世羅の米を使用したブランド「こめ福」です。レモンや茶、塩、落花生など米粉以外の材料もできる限り広島の里山・里海の恵みを使用しているのが特徴です。

世羅米パンケーキミックスは店舗で提供している人気メニューの米粉パンケーキと同じレシピのパンケーキミックス。「米」を使用していることがより伝わるよう「米袋」をコンセプトにデザイン。シンプルに紅白のカラーリングで「日本らしさ、和のものらしさ」を表現しました。米袋の紐部分を赤にして、水引のようなイメージに。結ぶことで地域と地域、そして地域と人の縁結びであるようにという想いが込められています。4枚分の分量ですが、2枚分ずつの個包装にすることで計量の手間をはぶくとともに、レシピもシンプルにし、お店の味を極力再現してもらえるように工夫しています。

おやつとおつまみシリーズは米粉の美味しさを一枚一枚じっくりと味わってほしいという想いから、保存性のきくチャック袋を採用しています。

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制作メンバー

その他の実績

広島の企画デザイン制作会社「中本本店ライツ・ラボ」

© LIGHTS LAB. NAKAMOTOHONTEN.Corp