「りんご花さんぽ」プロジェクト概要
「りんご花さんぽ」は、茨城県大子町のりんご園を巡るイベントのプロモーションプロジェクトです。奥久慈りんごの産地として知られる茨城県大子町で、りんごの花が咲き誇る春、特別に開園する「りんご花さんぽ」。花が一面に咲く農園の風景は、開花からわずかな間しか見られない貴重な絶景。花を近くで楽しむだけでなく、りんご園それぞれで違った景色や楽しみ方ができ、真っ赤なりんごが秋に実るまでのひと時に触れられます。そんな、茨城県大子町にしかない魅力を多くの人に知ってもらうことが本プロジェクトの目的です。
今回webサイトをはじめ、広報ツールや会場で使用する注意喚起動画などを制作しました
【りんご花さんぽ制作実績紹介ページ一覧】
①「りんご花さんぽ」webサイト実績紹介
https://lights-lab.jp/performance/performance-5267/
【りんご花さんぽウェブサイト】
https://www.daigo-minoritabi.com/
②「りんご花さんぽ」広報ツール実績紹介
https://lights-lab.jp/performance/performance-5287/
③「りんご花さんぽ」注意喚起動画
https://lights-lab.jp/performance/performance-5292/
【りんご花さんぽ注意喚起動画】
りんご花さんぽ注意喚起動画

春の絶景と季節の移ろいを伝える地域発信デザイン
「りんご花さんぽ」ウェブサイトは、茨城県大子町のりんごの花咲く春の魅力を伝え、イベントへの参加促進を目的にデザインしました。イベントのコンセプトが「絶景を探しに行く」であることに基づき、実際の写真を活用することで、訪れるべき魅力的な風景をダイレクトに伝えています。また、フォトコンテストを開催するため、そのサンプルとなるような絶景写真を積極的に掲載し、参加者の興味を引く工夫を施しました。サイト全体を通じて大きな写真を多用し、訪問者に「絶景」を感じてもらう工夫を施しています。特に、トップページは春の写真だけではなく秋のりんごの写真を適宜挿入することで、「秋のりんごが春にはこんな花が咲く」という季節の移ろいを視覚的に表現しています。写真だけではなく動画も採用。動きのある映像を活用し、静止画では伝えきれない臨場感や季節の雰囲気を表現しました。
ビジュアルと連動した情報発信で 季節と地域の魅力をシームレスに体感
トップページには、その日の天気情報を表示し、イベント開催地の空気感をリアルタイムで伝える仕掛けを設けています。また、お知らせセクションではInstagramの記事を連動させ、最新情報をビジュアル主体で一元的に更新。これにより、ユーザーが最新の開花状況やイベント情報を直感的に把握できると同時に、Instagramへの流入も促進しています。デザイン面では、明るい色彩とアイコニックなイラスト、そして動きを組み合わせることで、春のイベントの暖かさや楽しさをポップに表現しています。

「春」から「四季」へ—— 地域の魅力を継続的に届けるプラットフォーム設計
さらに、このサイトは春のイベント「りんご花さんぽ」の情報提供だけでなく、りんごの四季を見守る「みのりたび」のプラットフォームとしても機能しています。イベント単体で終わるのではなく、イベント終了後は「りんごの四季」を見守るコンセプトのもと、年間を通して地域の魅力を伝える「みのりたび」として展開ができるように設計を行いました。LP上では四季の移ろいを写真・カラー・アイコンの連動によって表現し、訪問者が季節の移ろいを感じられる工夫を凝らしています。
全体として、視覚的な美しさとユーザーエクスペリエンスを重視し、訪問者が大子町のりんごの魅力を年間を通じて感じられるよう設計しました。また、多国籍な参加者を想定し、英語サイトと中国語サイトを制作しています。
【りんご花さんぽウェブサイト】
https://www.daigo-minoritabi.com/
