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2019.05.04

#5 あとがき

第5話「断裁の日々」が公開されました!

今回の主役は、断裁担当の断裁さん。

断裁では、断裁機を使って紙をどんどん裁断していきます。機械には大きな刃が付いていて、その刃を足元のスイッチで上下させ、トンボ(※)を目印に狙いを定めて紙を断裁します。
断裁さんは、刃物を扱う職人さんなのです!
それなのに、まさかまさかの先端恐怖症…。

刃物を扱うからには、何かしらの危険が伴うはず。
そこで第2話に続き、またまた断裁担当の方にお話を伺うと、刃を掃除中に手が触れてしまい、縫ったことがあるとのこと。
「根性いるよ!」「根性!根性!」
切りたての紙でも手を切るし、刃でも切るし、身を削ってお仕事している…い、痛そう…と思ったのですが、終始明るいトーンでお話しされていて、その余裕がある様子に職人魂を感じました。
(断裁機には安全装置が付いているため、断裁中に誤って指を切ってしまうことはないですよ☆)

次のお話では、哀愁漂う刷レンジャーが登場します。令和もどうぞ、よろしくお願いします^^

※トンボ:仕上りサイズに断裁する際の、目印になる印のこと。2コマ目でいうと、印刷物の絵柄の隅にある黒い線のことです。

おまけ(さりげなくミス発生中) ーーーーーーーーーーーー
2コマ目で、トンボのかなり内側で断裁してしまっているのに、気づきましたか?
断裁さんの言うとおり、はしっこはだいたい裁ち落としますが、あまりに内側だと必要な情報まで切ってしまうことに。
早く気づいて、断裁さん!予備がなければ、刷り直しですよ〜!
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